120504宮本慎也2000本安打 [野球]
おめでたい当日からこんなに日数が過ぎてしまったけれど
やっぱり書き残しておきたいので、書くことにした。
2つ前の記事で書いたとおり、神宮球場まで行ったのね。
13時頃到着したんだけど、その時点ですでに全席完売。
おお、夜中にチケット買っておいてよかった。
内野席完売を知らせてくれた仲間に感謝。
かな~りひさびさすぎてワクワクしちゃう☆
外野席入口へと移動する途中で大好きな伊藤智仁コーチとすれ違い
軽く興奮状態な私。今日は絶対イイ日だわ~!
だけど大学野球が早く終わって開場時間も早まっており
私が到着した時点では、外野自由席の席取りはかなり不自由。
仲間の、さらにお仲間さんが確保しておいてくれたいつもの場所に
ありがたく座らせていただいた。多謝m(_ _)m
日差しがすごい。焼けそうだ。日傘が大活躍だわ。
無駄に色々聞くバトン [思うこと/日記]
宮本慎也2000本安打とかシパダン旅日記とか
そのほかにもいろいろ書きたいネタはあるんだけど
なんだか疲れてしまっていて書けないでいます。
あんまりブログを放置していると
「死んだんじゃね?」とか思われそうなので
次の記事をアップするまでのつなぎで
また拾ってきたバトンなどやりたいと思いまふ。
今日のバトンは「無駄に色々聞くバトン」とのこと。
頭使わないヤツならなんでもいいんですよ…。
では、いってみよー。はぁぁ(ため息)
今日で7周年です [思うこと/日記]
2005年、闘病生活真っ只中のときにこのブログは誕生し、
今日、ついに7周年を迎えました。
今日のこの記事のアップ、あやうく忘れるところでした(苦笑)
だって今日はこれから出かけます。
行く先は、スワファンの聖地・神宮球場!
そうです、宮本慎也2000本安打達成を、生応燕するんです!!


(左)内野席完売と知って、真夜中にセブンイレブンまで出向いてチケット確保!
(右)久しぶりにテレコンを含む神宮観戦セットをスタンバイ!!
思えば7年前はがん治療真っ最中で
抗がん剤の激烈な副作用に苦しんで苦しんで
入院勧告をされていたっけなぁ。
古田敦也さま2000本安打をリアルタイムで見たいからと
入院勧告を拒み続け、テレビの前にリクライニングした座椅子を置き
抗がん剤による吐き気の所為で固形物を食べられなかった私は
白湯 or 潰した豆腐をすすりながら日々観戦していたものですわ…。
なんでそんなに入院を嫌がるのかと主治医は訝ってましたが
今となっては懐かしい思い出。
おかげさまで、私は今も元気です♪
そんな感じで今日、球場で仲間と応燕活動にいそしめる幸せ。
ほんとに生きてることが全部幸せな私です。
こういうことを臆面もなく言えるようになったのは
間違いなくがんに罹患したおかげ。うん。
ワタクシ、転んでもタダでは起きません。
どんな逆境からも、必ず何かを掴み取るっ!
これからも 赤裸々ら~な長い文章を駆使し(?)
日常の泣いたり笑ったりとかだらだらした旅の記憶なんかを
気儘に綴っていくという基本的スタンスのままで、
このブログは私が私らしく生きていくためのツールとして活用し続けます。
これまでもそうだったように、素直で正直な自分で
人のためではなく、自分のだけのために
いつでも自分と自分の好きなこと、もの、人に
絶え間なく愛を注ぐブログでありたいと思っています。
(この口上、毎年ほぼ変わってませんが…素直な気持ちです)
シパダン旅日記vol.7 その4 [ダイビング/ダイビング旅行]
3月11日(後編)
16時からようやく1本目ブリーフィング。フロッギーレア。
ボートが1艘しかないので、
先にジェリーチーム(日本人7名)がエントリーしてから私たち。
16時過ぎだというのに日差しがすごい。
海はいつもどおり。
ギンガメ群れてでっかいコッド君がいて小魚ぐっちゃり。
ハゼはあんまりいなかったなぁ。
クラゲとサルパがうじゃうじゃしてて気持ち悪いほど。
ミナミハコフグyg探したけどいなかったな。
同じチームの人に目立って下手くそなダイバーがいなくて良かった。
シパダン旅日記vol.7 その3 [ダイビング/ダイビング旅行]
3月11日(前編)
4時半のモーニングコールまで爆睡。なかなか寝付かれなかったからね。
自前のアラームが鳴るまで20分ほどゴロゴロしてから身支度。
昨日のKK行きの便でもらったパウンドケーキにサバティで軽く朝食。
コーヒーは例によって3 in 1なので断念。ミニスニッカーズも食べちゃう。
そういえば、ハーシーズもヌガー入り。MASはヌガーが好きなの?
ああ、ちょっと時間足りない。20分のゴロゴロが余計だったな。
サバティも結局飲みきれず、部屋を出る感じ。
オンタイムでロビーに。日本人は全部で9人。
すべてCEの客らしい。多すぎる。
120418日本進化論セミナー [大好きな有名人]
例によって「追っかけ隊」の仲間に教えてもらった情報をもとに
ひさびさに追っかけ活動に行ってきました♪
ナマ・敦也さんはなんと本願寺野球教室以来!
なんと半年ぶりっすよ!
すんごいひさびさでしたわ~。
えーと、しかもこの日の私は幸せなダブルヘッダーだったんですわ。
1本目はNHK「BSコンシェルジュ」の公開収録。
どっちかというとクジ運は強い方な私ではありますが、
“古田運”があまりないのでよもや当たるとは思っておらず…。
でも、急遽お休みを捻出して参加してきました!!
整理番号がそんなに良くなかったので
最前列とかいうわけにはいかなかったんだけど
でもまあまあ見やすい席をゲットできたんで、良かったな。
放送を見たら頭が数回フレームインしてて倒れそうになりましたが!
白だったのか黒だったのか [病気]
さてさて、あれから2週間経ちました。
行ってきましたよ、病院へ。
仕事の都合で予定していた時間に出られず、
ちょっとでも早い電車で行こう…といつもは使わない路線を選んだら
上りと下りを間違えて乗ってしもーた…。
いや、言い訳するとね、
いつもの路線はそこのホームの左右どちらに乗っても両方下りなのよ。
けど、今日乗った路線は左が上りで右が下りだったのさ。
間違いに気付いたときには、ドアが7割閉まってたさ。
ま、何にしても乗り間違えたことにはかわりがない。
それも中距離路線で途中駅かっ飛ばす系だったもんだから
折り返すにも時間がかかっちゃって、
診察の予約に約30分遅刻…スンマセン。はぁぁ。
シパダン旅日記vol.7 その2 [ダイビング/ダイビング旅行]
3月10日(後編)
ボーディングパスにはA6ゲート、空港モニタにはA10と表示されている。
一応いずれのゲートも見たが、どうやらA10が正解みたい。
まだまだ時間が早すぎてゲートが開いていないので、さらなるヒマつぶし。
でも膝の上でポメラを打つのもなんだし、
食べたいわけでもないから店にも行きづらいし。
やぱもう少し国際線ゲートで遊んでれば良かったか。
今ファイナルコールやってるKK便に乗れれば
屋台にゴハン食べに行けるのになぁ。
(左)自販機は日本のお古。“RM2.00”表記と¥120表記が混じる。
(右)車いす対応のボタンの説明は、完全に日本語のまま。
シパダン旅日記vol.7 その1 [ダイビング/ダイビング旅行]
少し前まで連載していたラジャアンパット旅日記。
途中で何回か、“シパダンを超えるかも”という文言を挟んだ。
その気持ちに嘘偽りはないけれど
結局超えたのか超えてないのかは何とも言えない。
ラジャとこのシパダンへの旅は実は同時に手配をかけていた。
そのときはまさかこれらを比べることになるとは思っていなかった。
シパダンという場所は私にとってそれだけ特別なのだ。
私の中で、ずっと基準であり続けた海。
さて、シパダンはこれが9回目、CE乗船は8回目となる。
ラジャはシパダンを超えたのか。それともやっぱりシパダンなのか。
ねいびー目線、ねいびーの独断と偏見で綴っていく。
アナログ旅日記のテキストデータ化も進んでいないし
写真の加工も全くできていない状況なので
ラジャ旅日記のようにスムーズな連載はできない予定ではあるけれど
まぁ、気長にお付き合いいただければ幸い。
3月10日(前編)
9回目となるシパダンへの旅。だが雨で激サム(涙)
6時半に家を出て7時半のバスに乗り(結構な乗車率!)成田へ向かう。
手配当初の予定では、往路は羽田の深夜便を使って
KKでの1泊はなしでセンポルナへ行けるはずだったのに
MASのフライトスケジュールがいろいろ変わってしまった関係で
普通に成田から飛ぶことになった。
それだけならまだしも、私が好んで使っていた午後便が
新スケジュールでは夜間便になってしまったので
朝早い集合を余儀なくされるというダブルパンチ!
くっそー(>_<)
ラジャアンパット旅日記 その18 [ダイビング/ダイビング旅行]
2月11日(後編)~12日
結局12時頃に折り返す機材が到着して
しばらく待たされてからボーディング。
この待ち時間、ひとりだとたぶん心細かっただろうけど
広部さんがいろいろ確認に動いてくれるので安心感があった。
昔はよく欠航する(らしき)メルパチを使用していたらしいけど
今はExpress Airなので、そういう心配は減ったっぽい?
テイクオフは1時間押しの13時頃となった。
今回は往路と違って通常の席なので
前の席との間隔が近くて狭いっっ。
ついでに荷物を上の棚に入れられなかったので、足許もめっちゃ狭いっっっ。
ラジャアンパット旅日記 その17 [ダイビング/ダイビング旅行]
2月11日(前編)
6時のアラームで起きる。また上掛けをはだけて寝てた。
なんだかんだで毎日こんな感じだ。
下室と機内持ち込みするレギュ&スーツのパッキングを終えてから
シャワーでさっぱりして7時20分。
お天気が悪いなぁ…雲が多くて暗い。
それから少しゆっくりしてポメラを少々。
その間に大雨が(泣!)これ止んでくれないといろいろしんどいなぁ。
ラジャアンパット旅日記 その16 [ダイビング/ダイビング旅行]
2月10日(後編)
この時間で広部さんたちと唐澤さんは番組用の“探検ダイブ”に出かけていった。
日頃人が入らないようなポイントに潜るという趣旨みたいだけど、うらやましい。
だって、“探検”とかその単語だけでワクワクするよね。
ラジャアンパット旅日記 その15 [ダイビング/ダイビング旅行]
2月10日(中編)
上がってから一度母船に戻り、
それから撮影用に帆を広げてくれたシーサファリ8号を撮るべくまたボートに。
ほんとうはハウジングからカメラを出して持っていきたかったけど
今のカメラは防水カメラではないので止むを得ずハウジングのままで持っていった。
近くで見ると、帆は意外とキチャナい…(^^;)
ラジャアンパット旅日記 その14 [ダイビング/ダイビング旅行]
2月10日(前編)
アラームで起き、少しダラダラしてから身支度。
パンとバナナとミロで体を温める。
1本目は7時という話だったが、
スタッフがチェックに行ったら流れが速すぎるということで
移動して違うポイントに入ることになった。
このクルーズでは各ダイブに先立ち、スタッフがカレントチェックに行っている。
そのおかげでゲストはベスト(あるいはベター)な潮向きで潜れるのだ。
ま、そのせいで急に予定が早まってバタバタする羽目になることも多いけど。






